/ INTRODUCTION /

アカオリゾート公国とは

/ HISTORY OF AKAO RESORT /

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    ホテルニューアカオの前身である
    赤尾旅館の営業を1954年開始

    地元・熱海出身の創業者 赤尾蔵之助が、1954年(昭和29年)に静岡県熱海市内で赤尾旅館を創業し、創業から7年後の1961年に、ホテルニューアカオの前身である赤尾ホテルの営業を開始しました。
    蔵之助は、「単なるお金稼ぎではなく、一生を賭けるような大事業をしたい」という思いから旅館・ホテル業での創業・展開を思い立ちました。幼少の蔵之助の心を大きく動かした、美しい「錦ヶ浦」への思いを胸に、1963年に「錦ヶ浦」を用地購入し、1973年にホテルニューアカオの営業を開始しました。

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    アカオリゾート公国の名の下、
    総合リゾート施設として新たにスタート

    その後は錦ヶ浦を中心としたレストランや施設の展開を行い事業拡大が加速します。1978年には独立レストランを、1982年には現在のアカオビーチリゾートである「ビーチリゾート曽我浦」を営業開始し、1988年には曽我森林自然園(現在のアカオハーブ&ローズガーデン)の営業を開始します。
    着実に事業拡大を行い、1996年に錦ヶ浦の用地にて二つ目のホテル「ロイヤルウイング」の営業を開始し、現在のアカオリゾート公国の形となりました。2002年に宿泊施設ではなく、アカオリゾート公国の名の下、総合リゾート施設として新たなスタートを切り、現在に至ります。

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    「観光立国日本を代表するリゾート」を
    目指し事業を展開

    ホテルニューアカオは、90年以上前にたった12室の旅館から始まり、ホテルへと改修、その後ビーチやガーデンと事業領域を拡大してきました。
    現在も、創業者赤尾蔵之助の教えである「人の通りにくい道を進む。」を守り、他企業が行わない「オリジナルな価値は何か」を常に考え、探求し続けた結果が今に繋がっています。今後も我々は、次の時代を見据え、国内だけでなく、海外からのお客様にも満足いただける「観光立国日本を代表するリゾート」を目指し、従来の常識にとらわれることなく事業を展開してまいります。

/ MESSAGE /

トップからのメッセージ

  • 01.「先代の教えを守り、実践したことが今のアカオリゾート公国に繋がっている。」

    株式会社ホテルニューアカオは、1953年の創業から65年以上の間、日本屈指の観光地である熱海で観光業を牽引してきた歴史ある企業です。
    創業当初は赤尾旅館の名称で、熱海駅前での経営を行っていました。
    しかし、旅館・ホテルの乱立から他旅館との差別化を図る事が困難となり、現在の錦ヶ浦にホテルを建設しました。
    当時、駅から離れた崖地にホテルを建設するのはセオリーに反すると言われましたが、子供の頃からのあこがれであった美しい錦ヶ浦の地にホテルを建設したいという想いのもと、海の上に建つホテルニューアカオが生まれました。
    この「人の通りにくい道を進む」という先代の経営理念が、現在のアカオリゾート公国にも息づいていると感じます。
    昭和のレトロ感を感じられる従来の熱海だけではなく、自然が溢れる熱海を「もう一つの熱海」とし、新たな価値を創造する事が弊社の次のミッションです。

  • 02.「ホスピタリティを追求し、
    高品質のサービスを提供できるホテルへ」

    弊社の社是である“愛と創造”という言葉には、何事にもホスピタリティと創造力を持って臨み、現状に甘んずることなく絶えず創意工夫し、改善を図るという意味があります。
    日本屈指の総合リゾート施設である弊社は、単なる宿泊施設や遊ぶ場所ではなく、来園されるお客様自身が自分を見つめ直してリフレッシュでき、大切な人との絆や愛情を感じる事の出来る空間を提供したいと考えております。

  • 03.「日本有数の観光地である熱海を牽引する
    ホテルとして、最高の接客を目指します。」

    現在、海外から旅行で来日する人の数は年間約3,000万人を越え、10年前と比較すると約4倍もの人々が観光のために来日しています。観光立国として再び日本が注目されており、今後日本を支える産業として、観光産業が大きく伸びると感じております。
    大きく伸びる産業であるからこそ競争率は高く、お客様の機微を察知し、細やかに対応できなければ淘汰される可能性もあります。

    そのため、弊社ではお客様が快適に過ごして頂くために社員全体にホスピタリティを持って対応するよう社員教育に努めており、資格取得制度や研修補助制度などのスキルアップに向けた制度を充実させています。

    競争率の高い産業で勝ち抜くためには、単に施設内の案内をするだけではなく、お客様のご要望に合わせた観光地への案内を行う等、出来る限り、最大限の接客を行う事で差別化を図っていきたいと考えています。

    歴史ある日本の観光資源と伝統を守りつつ、更なる日本の魅力を創造するために、社全体としてサービスクオリティの向上を行い、将来的には熱海だけではなく日本国内でも唯一無二の観光施設として展開して参ります。

  • 04.「アカオリゾート公国が目指す姿は、
    観光業界のなかでもユニークな存在」

    弊社が今後目指す先は、観光立国日本の中でユニークな存在となる事です。
    アカオリゾート公国には25万坪もの敷地があり、敷地面積は熱海市の中心街エリアと同程度と、非常に広大な敷地を保有しています。
    敷地内には錦ヶ浦の岩肌をはじめ、曽我浦の海岸線・森・ガーデン・温泉と数多くの自然環境があり自然学者の視点からも「自然の魅力が詰まっている」と評価頂けており、国内でも稀有な施設だと自負しています。

    弊社が誇るこの環境の魅力を引き出し、ローカルな雰囲気の温泉地を楽しむ熱海だけでなく、自然に囲まれてリフレッシュし、楽しむ事ができる「もう一つの熱海」という価値を作り上げていきたいと考えています。

    更には、新たにアジア圏を中心とした海外のお客様に向けた、上質なサービスの提供を考えており、国内のお客様だけでなく海外のお客様にも、日常を忘れてリフレッシュして頂ける空間を提供していきたいと考えています。
    そのためには、従業員一人一人の成長は必須であり、グローバルなコミュニケーションを取れる必要があります。
    たとえ一人一人の成長度が小さくとも、全員が成長すれば弊社の価値は10倍にも100倍にも大きくなるだろうと感じています。

    見据える先は挑戦の道ですが、挑戦する事こそ真の意味での安定であると考えており、リスクを最大限取り除いたうえで、万全の状態で新たな事へ取り組み、観光立国日本の中で唯一無二の価値を提供できるユニークな存在となれるよう歩み続けていきます。

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/ MANAGEMENT POLICY /

安定したバランス経営と、
独自の道を進むチャレンジ精神を大切に、
創造”という社是の元
「もう一つの熱海」を
創造出来る企業を目指します。

ホテルニューアカオの創業者である赤尾蔵之助が事業経営の苦悩の中で導き出した、
「自然の節理に合わせた無理のない経営」と「人の通りにくい道を進むチャレンジ精神」という考えを経営の中心に置いて
事業を展開してきた結果、日本でも有数の総合リゾート 施設となった現在のアカオリゾート公国を創り上げることができました。

アカオリゾート公国にとって、お客様のご満足と喜びが最も重要です。
そのためには社員がホスピタリティと創造力を以って日々の接遇を行う必要があります。
現状に甘んずることなく、絶えず創意工夫し、日々改善を加えて成長して初めて、お越しいただいたお客様に満足していただけます。
これこそが当社の社是である“愛と創造”であり、社全体として これからも追求して参ります。

アカオリゾート公国が次に見据える「もう一つの熱海」という新たな熱海の魅力や価値の 創造に向け、
社是である“愛と創造”の元、全てのステークホルダーの幸福実現に向け、高品質のサービスを提供して参ります。

/ CORPORATE PROFILE /

  • 株式会社ホテルニューアカオ
  • 所  在:〒413-8555 静岡県熱海市熱海1993-250
  • 電話番号:0557-82-5151
  • 創  業:1954年3月
  • 設  立:1970年6月
  • 資本金:5,000万円
  • 代表者:赤尾宣長
  • スタッフ:300名(男性190名/女性110名)
    正社員180名/パート・アルバイト社員120名
  • 事業内容
  • ■ ホテル事業
    ホテルニューアカオ(250室 850名)
    ロイヤルウイング(100室 250名)
  • ■ リゾート事業
    アカオハーブ&ローズガーデン
    (20万坪の敷地の中に13のガーデンが点在)
    アカオビーチリゾート(マリンリゾート事業)
  • ■ アニバーサリー事業
    ブライダル・アニバーサリーに係わる事業

/ CORPORATE HISTORY /

1927年(昭和2年) ■ 1927年(昭和2年) 創業者・赤尾蔵之助、熱海市で生まれる
1933年(昭和8年) ■ 1933年(昭和8年) 小学校1年の遠足で「錦ヶ浦」を訪れ、その美しさに感動
1945年(昭和20年) ■ 1945年(昭和20年) 予科練から戻ったその足で久しぶりに「錦ヶ浦」を訪れ、
汚く荒れ果てた姿に愕然とするが、その後、毎日のように錦ヶ浦を訪れる
1954年(昭和29年) ■ 1954年(昭和29年) 赤尾旅館開業 熱海市汐見町 2階建て 客室数12室
1961年(昭和36年) ■ 1961年(昭和36年) 赤尾ホテル 営業開始
1963年(昭和38年) ■ 1963年(昭和38年) 「錦ヶ浦」用地購入。社員の手で掃除することから開始
1973年(昭和48年) ■ 1973年(昭和48年) ホテルニューアカオ営業開始 鉄筋20階建・客室250室
1977年(昭和52年) ■ 1977年(昭和52年) 「扇崎展望台」完成
1978年(昭和53年) ■ 1978年(昭和53年) 「メインダイニング錦」「錦崎庭園」完成
1982年(昭和57年) ■ 1982年(昭和57年) 「ビーチリゾート曽我浦」営業開始
※現在の「アカオビーチリゾート」
1986年(昭和61年) ■ 1986年(昭和61年) 「カフェ ルポール」営業開始
※現在の「花の妖精」
1988年(昭和63年) ■ 1988年(昭和63年) 「曽我森林自然園」営業開始
※現在の「アカオハーブ&ローズガーデン」
1994年(平成6年) ■ 1994年(平成6年) 「ロイヤルウィング」営業開始
2002年(平成14年) ■ 2002年(平成14年) ホテルとリゾートエリアを総称して「アカオリゾート公国」となる
2017年(平成29年) ■ 2017年(平成29年) アカオハーブ&ローズガーデンに「COEDA HOUSE」完成
2018年(平成30年) ■ 2018年(平成30年) 新大浴場 「スパリウムニシキ・スパリウム波音」完成

/ FACILITY INFOMATION /

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